小鼻を修正する手術方法
小鼻を修正する手術方法
鼻が大きくて悩んでいる女性におすすめの小鼻修正手術が、小鼻縮小術です。小鼻縮小術は小鼻の両側を切除して、広がった小鼻を修正します。同時にプロテーゼなどを注入して、小鼻を含めた鼻全体のバランスを修正することもできます。
小鼻縮小術には、内側切除法と外側切除法の2種類があります。内側切除法のメリットは、鼻の穴の中を切って余分な組織を除き、小鼻の大きさを修正するので、傷跡が目立たないことです。ただ大きな修正は望めないのが欠点です。
外側切除法は小鼻の外側のつけ根部分を切除して大きさを修正します。この方法だと小鼻を希望の形に修正できますし、傷もシワに隠れるように施術されるので目立ちません。小鼻が広がっている獅子鼻や、あぐら鼻と呼ばれているような大きな鼻の人におすすめの修正手術です。
小鼻修正方法のメリットとデメリット
小鼻の大きさを修正し、鼻筋を通したい場合には、次のような方法があります。
まずはプロテーゼを鼻の穴の内側から挿入して鼻の高さを修正し、小鼻を小さく見せるという方法です。この方法は一度小鼻修正手術をすれば再手術の必要もなく、永久的に美しい鼻を手に入れることができるのがメリットなのですが、手術後には固定用テープを2・3日貼らなくてはいけないのがデメリットです。
一番手軽に小鼻の形を修正できるのが、鼻先にヒアルロン酸を注入する方法です。10分ほどの短時間で小鼻が修正できるのと、プロテーゼなどと比較しても値段はかなり安い点がこの方法のメリットです。ただヒアルロン酸は元々人間の体内にあるものなので、3ヶ月から1年で体内に吸収されてしまうのがデメリットです。
